HSX One
上位モデルの開発ノウハウを継承した
Acoustune ワイヤレスイヤホン第2弾
2026年4月発売予定

"HSX"シリーズのチャンバー分離構造のノウハウを継承した音響設計
前モデル「HSX1001」では、音響チャンバーとワイヤレスモジュールが分離することにより、従来のTWS製品では実現が困難であった音響部分への金属筐体の採用を可能としました。HSX Oneではチャンバーとモジュールの分離は行えませんが、HSX1001のチャンバー分離構造のノウハウを生かした設計となっています。CNCで切削された金属筐体にドライバーユニットを組み込み、高精度な金型で成型されたポリカーボネート製のケースにワイヤレスモジュールを内蔵、それらが相互に干渉しないように一体化しました。更に、新たに搭載されたANC(アクティブノイズキャンセリング)用マイクを高精度で実装し、優れた音響特性を実現しています。

本製品専用の改良型第3世代ミリンクスドライバーを搭載
本製品には、上位モデルHSX1001でも採用されたAcoustune独自開発ドライバーユニット” 改良型第3世代ミリンクスドライバー”が搭載されています。ポリマーバイオマテリアル「Myrinx(ミリンクス)」は人工皮膚や手術縫合糸などに使われ、振動板素材としても非常に高い音響性能を誇ります。ドライバー構造に最適化した10mm径のミリンクス振動板は、軽量でありながら高い強度と柔軟性を合わせ持ち、過渡特性に優れた高解像度且つ広いダイナミックレンジで音楽の再生を可能にします。
なお、HSX1001とは内部構造が異なることから、特にHSX Oneのバックチャンバー容積に合わせた音響設計を施した専用のミリンクスドライバーユニットを搭載しています。合わせてノイズキャンセリング性能を十分に引き出すために定在波の影響を受けやすい低音域を中心に音響特性を調整しました。HSX Oneに最適化された専用チューニングにより、ミリンクスドライバーの新たな可能性を引き出しています。
あらゆるシーンでAcoustuneサウンドを実現するアクティブノイズキャンセリング
AcoustuneのTWS製品で初となるANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載しています。
周囲の騒音をカットすることで没入感を高め、ミリンクスドライバーによる作り込まれたサウンドを様々な環境下でお楽しみいただけるようになりました。また、外音取込機能も搭載しているため、周りの声や音を聴きたい場面でも安心してお使いいただけます。
「ANIMA」との共同開発によるワイヤレスモジュール
本製品のワイヤレスモジュールはTWSイヤホン開発で多くの実績がある「ANIMA」と共同で開発し、aptX™ Adaptiveなどの高音質コーデックに対応しています。ANIMAスマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」に接続することで、本体設定やファームウェアアップデート、ANCモードの切り替え、Bluetoothコーデックの切り替え(Androidのみ)を簡単に行えるだけでなく、ANIMA製品同様にAdvent Voice(操作音等システムボイスの切替)機能もお使いいただけます。

ANIMA Studio
※iOS / Android両対応。OSバージョンiOS 14.1以上、Android 9.0以上。
アプリダウンロードはこちら

モダントランスルーセントデザイン、グラファイトとクリスタル二つの個性
HSX One イヤホン本体は金属筐体(音響部)とポリカーボネート製ケース(ワイヤレスモジュール部)のレイヤリング構造です。アルマイト処理を施したCNC切削加工の金属筐体にはドライバーユニットが組み込まれており、外観は落ち着いた印象のグラファイトと清澄感を強調したクリスタルの2つのバリエーションを用意しました。Acoustuneらしいメカニカルなデザインと合わせてスケルトンデザインをモダンに仕上げました。また、それらのデザインテーマは充電ケースとも共通しており、手に取るたびに統一感をお楽しみいただけます。
機能面
イヤホン本体のフェイスプレートにあたる部分には各種操作を担う物理ボタンを配置、クリック等操作応答音でも確実な操作の確認ができます。
充電ケースはワイヤレス充電にも対応しております、お手持ちのワイヤレス充電器に乗せるだけで充電が可能です。

