RS THREE
「Monitor」のシリーズ第 2 弾製品。
楽曲制作に適したサウンドチューニングで
楽曲のサウンドクオリティを高める
スタジオモニターイヤホン。

AWARD

音元出版社主催
「VGP2025 SUMMER」
受賞

音元出版社主催
「VGP2024 SUMMER」
受賞

音元出版社主催
「VGP2024」
受賞
楽曲制作に適したサウンド
『RS THREE』の企画にあたり著名なプロの作曲家達からヒアリングを行いました。その結果、楽曲制作においてスピーカー、ヘッドホン、イヤホンの複数環境を使い分けながら音作りをする方が多いことが分かりました。中でもスピーカーやヘッドホンとは異なる部分でイヤホンに求められるものを掘り下げたところ、超低域、シサツ音、リップ音などの音やパンニングといった部分のモニタリング性能が求められ ていることがわかりました。『RS THREE』では、単体でもモニタリング性能を備えながらもこれらの音を聴きやすく仕立てており、スピーカー、ヘッドホンと併せて使うことでさらに楽曲のサウンドクオリティを高めることが可能です。
高耐入力性能と高い音響性能を兼ね備える Myrinx EL-Sドライバー
Myrinx ELをベースに振動板をさらに綿密にコントロールしたMyrinx EL-Sを今回は採用しました。acoustuneはMyrinxドライバーのノウハウを生かし、RS ONE用Myrinx ELドライバーを開発しました。Myrinx EL-SドライバーはMyrinxドライバーに比べより正確なモニタリングを実現するドライバーになります。Myrinx EL-Sに使用される素材は医療用に使用されながらも、軽量かつ剛性が極めて高く、内部損失も大きい極めて高い音響性能を誇る超高機能樹脂になります。内部損失が大きいことにより、空気感や定位に悪影響を及ぼす余計な付帯音を減らし、近年のハイレゾ音源に求められる厳しいサウンドフィールドやパンニングなどの微細なモニタリングを可能にします。
また、このMyrinx EL-Sドライバーを生かすために振動板の背面のバックキャビティを大きく確保し、振動板からグリルまでの距離を置くことで、瞬間的に最大250mW(※1)の信号が入力された後でも正常に使用できる高耐入力性を実現しました。これにより、突発的な大きな入力があった場合でもイヤホンのスピーカーが壊れにくい堅牢性を得ました。振動板のストローク幅が大きいため、まるでラウドスピーカーさながらのベースを引き出し近年の音楽に求められるクオリティのモニタリングを実現します。
※11kHzの正弦波信号テスト時です。




