ATX001
USB Type-C接続でリファレンスグレードの音質を楽しめる Bluetoothトランスミッター





Acoustuneのリファレンスグレードの音質をBluetoothで楽しむ
本製品にはQualcomm®の最新チップセットであるQCC5181を採用しており、aptX™ LosslessやLDACなどの高音質コーデックに対応しています。お手持ちのイヤホン・ヘッドホンの対応コーデックに合わせた最適な環境で、Acoustuneが提唱するリファレンスグレードの音質を手軽にお楽しみいただけます。

USB Type-Cによる自由度の高い接続性
USB Type-Cでデバイスと接続することで、スマートフォンやPC、USB Type-C搭載のゲーム機など、幅広い環境で高音質なBluetoothオーディオをお楽しみいただけます。ドングル下部にもUSB Type-Cポートを備えており、ATX001を使用しながらデバイスを充電することも可能です。また、USB-A(オス) to USB Type-C(メス)の変換アダプターも付属しているため、USB Type-Cで接続する環境が無い場合でもお使いいただけます。
※付属のUSB-A to USB Type-C変換アダプターは本製品専用となります。当アダプターを他の機器に使用した場合、または他の変換アダプターを本製品に使用した場合に生じた故障については、弊社は責任を負いかねます。あらかじめご了承のうえご使用ください。

スマートフォン用アプリで簡単に設定
スマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」に対応し、接続できるイヤホンの選択や、使用するコーデックの切り替え、ファームウェアアップデートなどをアプリ上で簡単に設定することができます。また、ATX001がスマートフォンではなく、PCやゲーム機に接続されている状態でも、スマートフォン上のアプリから操作することができます。様々な環境下で使用中に都度スマートフォンに差し替える必要なく、快適にお使いいただけます。
※本製品をご使用いただくには「ANIMA Studio」のインストールが必要です。
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ANIMA Studioについて(ご使用前に必ずご確認ください)
ご使用の前に、本製品は専用アプリ「ANIMA Studio」のインストールが必要です。
インストールされていない場合、製品は動作しません。必ず事前にインストールしてください。
※ANIMA Studioはネットワークに接続していないとご使用できません。
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ANIMA Studioについて
Acoustune、ANIMA製品本体のシステム音声を変更する機能、製品本体の音質を変更する機能などを備え、お好みに合わせてカスタマイズできます。 -
ファームウェアアップデート機能
アプリ内から製品のファームウェアをアップデートすることができます。
新機能の追加や不具合の修正などにより、製品を常に最新の状態でご使用いただけます。
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ペアリング方法
本製品はANIMA Studioを使用することで主要な機能お使いいただけます。
お手持ちの接続機器と初めて接続する場合は、使用する端末ではなく本製品とデバイス(イヤホン等)とペアリングを行う必要がございます。
アプリを使用したペアリングの手順
1. ANIMA Studioアプリをインストールします。
2. 本製品をご使用いただく端末にUSB Typ-Cに接続します。
3. ANIMA Studioを起動して“ドングルと接続する”を選択します。
4. [Android]“新しいデバイスを検出”をタップして本製品を接続します。
[iOS]“ATX001 未接続”をタップして本製品を接続します。
5. 利用可能デバイスの右にある“更新”をタップします。
6. ペアリングを行いたいデバイス(イヤホン等)をタップします。
7. 接続が完了すると設定画面のデバイスの名前の右側に接続済と表示されます。
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ANIMA Studioに接続出来ない場合は、以下の手順をお試しください。
1. 専用アプリ「ANIMA Studio」が最新版か、Bluetoothのデバイスネームを確認してください。
App Store または Google Playにて、ANIMA Studioが最新バージョンであることをご確認ください。
Bluetoothのデバイスネームをお客様側で変更している場合は元に戻してください。
2. 最新版であるにも関わらず接続できない場合。
アプリを一度アンインストールしてください。最新版のANIMA Studioを再インストールしてください。
アプリを起動する前に、再生機器(スマートフォン等)とのBluetoothペアリングを解除・リセット
してください。
3. アプリを起動し、接続を確認してください。
再ペアリング完了後、アプリを起動し、正常に接続されているかご確認ください。
SoC
QCC5181
Flash
Flash 64M
Bluetooth仕様
Ver5.4
Bluetoothプロファイル
A2DP/AVRCP/HSP/HFP
対応コーデック
Qualcomm® aptX™ / Qualcomm® aptX™ Adaptive / Qualcomm® aptX™ HD
Qualcomm® aptX™ Lossless / SBC / AAC / LDAC
最大接続距離
約10m
電源
5V / 500mAh
接続方式
USB Type-C
製品重量
約4g(ドングル本体のみ)
寸法(W×H×D)
ドングル本体 42.5×19×10(mm)
付属品
USB-A(オス) to USB Type-C(メス)の変換アダプター(本製品専用)、ポーチ
保証期間
1年間
その他
スマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」対応
※本情報は2026年5月25日現在の情報です。
※品質向上のため、仕様は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
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ドングル(本製品)で再生中にUSB Type-Cポートから充電している状態で、USBケーブルを抜くとイヤホン(デバイス)との接続が切断されるのはなぜですか?
USBケーブルを抜くと本製品の電源がオフになるため、イヤホンとの接続が切断されます。
その場合は、本製品を再生端末(スマーフォン等)から取り外して再度接続した後、ANIMA Studioアプリを終了し、再起動してから再接続してください。
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ドングル(本製品)に接続して再生中、「利用可能デバイス」の右側にある「更新」をタップすると、使用中のイヤホン(デバイス)との接続が切断されるのはなぜですか?
「更新」をタップすると、新たにデバイス(イヤホン等)の検出を開始するため、使用中のデバイスとの接続が切断されます。
デバイスを変更する場合を除き、「更新」はタップしないでください。
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履歴に残っているイヤホン(デバイス)を削除するにはどうすればよいですか?
デバイス(イヤホン等)の名前の右側に「未接続」と表示されている場合は、そのデバイスの名前を長押ししてください。「デバイスの削除」が表示されます。
なお、名前の右側に「接続中」と表示されているデバイスは削除できません。
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LDAC・aptX Adaptive対応イヤホン(デバイス)ですが、コーデック切替にLDACが表示されません。
デバイス(イヤホン等)側で、LDACやaptX Adaptiveの有効化設定が必要な場合があります。ご使用前に、デバイスの専用アプリにて対象コーデックを有効にしてください。
なお、本製品と接続中は、デバイスの専用アプリをご利用いただけません。
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iOS端末のLightningコネクタで使用できますか?
Lightningコネクタには接続できません。接続はUSB Type-Cのみとなります。
また、ATX001は、付属の「USB-A to USB Type-C変換アダプター」以外の変換アダプターについては、動作保証いたしかねます。
なお、付属品以外の変換アダプターを本製品に使用したことにより生じた故障については、弊社では責任を負いかねます。
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ドングル(本製品)とイヤホン(デバイス)のBluetooth接続を解除しても、再生されたままになります。
本製品をご使用の場合は、再生端末と本製品が接続され、さらに本製品とデバイスがBluetoothで接続されています。
そのため、本製品とデバイスの接続が解除されても、再生端末側では解除を検知できず、音声はそのまま再生されます。
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Bluetoothイヤホンアプリで位置情報の許可が必要なのはなぜです か?
イヤホンアプリは初回接続やバッテリー表示、ファームウェア更新などのためにBLE(Bluetooth Low Energy)スキャンを使うことがあります。BLEスキャンは周囲のBluetooth機器を検出できるため、Androidでは位置情報に関係する権限として扱われ、許可が必要になる場合があります。なお、これは必ずしもGPSで現在地を取得していることを意味しません。
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「Codec(コーデック)」でLDACが表示されません。
表示されるコーデックは、ご使用のデバイス(イヤホンなど)の対応状況に依存します。デバイスが対応しているコーデックのみ表示されます。したがって、デバイスがLDACに対応していない場合は、LDACは表示されません。
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ドングル(本製品)で再生中にUSB Type-Cポートから充電している状態で、USBケーブルを抜くとイヤホン(デバイス)との接続が切断されるのはなぜですか?
USBケーブルを抜くと本製品の電源がオフになるため、イヤホンとの接続が切断されます。
その場合は、本製品を再生端末(スマーフォン等)から取り外して再度接続した後、ANIMA Studioアプリを終了し、再起動してから再接続してください。
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ドングル(本製品)に接続して再生中、「利用可能デバイス」の右側にある「更新」をタップすると、使用中のイヤホン(デバイス)との接続が切断されるのはなぜですか?
「更新」をタップすると、新たにデバイス(イヤホン等)の検出を開始するため、使用中のデバイスとの接続が切断されます。
デバイスを変更する場合を除き、「更新」はタップしないでください。
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履歴に残っているイヤホン(デバイス)を削除するにはどうすればよいですか?
デバイス(イヤホン等)の名前の右側に「未接続」と表示されている場合は、そのデバイスの名前を長押ししてください。「デバイスの削除」が表示されます。
なお、名前の右側に「接続中」と表示されているデバイスは削除できません。
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ドングル(本製品)とイヤホン(デバイス)を接続していますが、コーデックが切り替わりません。
デバイス(イヤホン等)とご使用中の再生端末(スマートフォン等)が直接Bluetoothで接続されている可能性があります。
再生端末(スマートフォン等)のBluetooth設定から、イヤホンの接続を解除してください。
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LDAC・aptX Adaptive対応イヤホンですが、コーデック切替にLDACが表示されません。
デバイス(イヤホン等)側で、LDACやaptX Adaptiveの有効化設定が必要な場合があります。ご使用前に、デバイスの専用アプリにて対象コーデックを有効にしてください。
なお、本製品と接続中は、デバイスの専用アプリをご利用いただけません。
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ドングル(本製品)とイヤホン(デバイス)のBluetooth接続を解除しても、再生されたままになります。
本製品をご使用の場合は、再生端末と本製品が接続され、さらに本製品とデバイスがBluetoothで接続されています。
そのため、本製品とデバイスの接続が解除されても、再生端末側では解除を検知できず、音声はそのまま再生されます。
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「ANIMA Studio」アプリを起動してドングルと接続しようとすると、「接続タイムアウト、再試行してください」と表示され、接続できません。
再生デバイス(スマートフォン等)のBluetoothがオンになっているかご確認ください。オフになっている場合は、オンにしてから再度お試しください。
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Bluetoothイヤホンアプリで位置情報の許可が必要なのはなぜですか?
イヤホンアプリは初回接続やバッテリー表示、ファームウェア更新などのためにBLE(Bluetooth Low Energy)スキャンを使うことがあります。BLEスキャンは周囲のBluetooth機器を検出できるため、Androidでは位置情報に関係する権限として扱われ、許可が必要になる場合があります。なお、 これは必ずしもGPSで現在地を取得していることを意味しません。
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DAP(デジタルオーディオプレーヤー)では位置情報の設定はできますか?
Android搭載DAPであれば、スマートフォンと同様に位置情報の設定やアプリごとの許可変更ができる場合があります。ただし、機種によってはGPSや通信機能がなく、設定項目が制限または省略されていることがあります。Android非搭載DAPでは、基本的に位置情報の設定はできません。
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「Codec(コーデック)」でLDACが表示されません。
表示されるコーデックは、ご使用のデバイス(イヤホンなど)の対応状況に依存します。デバイスが対応しているコーデックのみ表示されます。したがって、デバイスがLDACに対応していない場合は、LDACは表示されません。
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ファームウェアアップデートの方法
ファームウェアは常に最新の状態に更新してください。
1.ANIMA Studioアプリで本製品とデバイスを接続します。
更新可能なファームウェアがある場合は、 画面右上に「N」マークが表示されます。
「N」マークが表示されていない場合は、ファームウェアは最新の状態です。
なお、画面の黄色部分に現在のファームウェアバージョンが表示されます。
2.画面右上の「N」マークをタップします。
3.画面が切り替わったら、「アップデートする」をタップします。
ファームウェアのアップデートが開始されます。
4.アップデート中は、進行状況をパーセント(%)表示で確認できます。
アップデート中はANIMA Studioアプリを起動したままにし、 他のアプリは使用しないでください。
5.「更新が完了しました。」と表示されたら、アップデートは完了です。
6.本製品を再生端末から取り外し、再度接続します。
その後、ANIMA Studioアプリを終了して再起動し、
本製品へ再接続してください。

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ファームウェアアップデートの方法
ファームウェアは常に最新の状態に更新してください。
1.ANIMA Studioアプリで本製品とデバイスを接続します。
更新可能なファームウェアがある場合は、画面右上に「N」マークが表示されます。
「N」マークが表示されていない場合は、ファームウェアは最新の状態です。
なお、画面の黄色部分にに現在のファームウェアバージョンが表示されます。
2.画面右上の「N」マークをタップします。
3.画面が切り替わったら、「アップデートする」をタップします。
ファームウェアのアップデートが開始されます。
4.アップデート中は、進行状況をパーセント(%)表示で確認できます。
アップデート中はANIMA Studioアプリを起動したままにし、 他のアプリは使用しないでください。
5.「更新が完了しました。」と表示されたら、アップデートは完了です。
6.本製品を再生端末から取り外し、再度接続します。
その後、ANIMA Studioアプリを終了して再起動し、
本製品へ再接続してください。
